【2021年版】確定申告を丸投げする際の料金相場や流れ

『確定申告についてまったくわからない!』
『忙しすぎて確定申告の手続きができない!』
『丸投げしたいけど高いんでしょ?』

今回はそんな方に向けて、確定申告を丸投げする際の料金相場や流れについて解説します。
確定申告の手続きは、すべて税理士に依頼することができます。

『このままじゃ確定申告の期限日に間に合わない!』

そんな方は、思い切って税理士に丸投げしちゃいましょう。

弊所でもご依頼を受け付けていますので、お急ぎの方はこちらからご連絡ください。

【丸投げする前に確認!】確定申告が必要な人とは?

【丸投げする前に確認!】確定申告が必要な人とは?

確定申告の対象者は、原則翌年の2月16日~3月15日までに申告書を税務署に提出して、納税しなければなりません。
憲法で義務付けられているからですね。

日本国憲法第30条
「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。」
(引用:国税庁 税の学習コーナー

しかし、確定申告については、学校や税務署が教えてくれるわけではありません。
そのため、自分が確定申告の対象者だと、気づいていない方もいます。

とはいえ、納税しなければ追徴課税など、さまざまなペナルティが課されてしまいます。
『知らなかった!!』では済まされないので、しっかり確定申告を行いましょう。

確定申告が必要な人は、以下のとおりです。

①給与の収入が2,000万円を超える
②給与所得を1ヶ所から受け取っており、その全額が源泉徴収の対象で、給与と退職所得以外の所得の合計が20万円超え
③給与所得を2ヶ所から受け取っており、その全額が源泉徴収の対象で、年末調整されていない給与収入と、給与と退職所得以外の所得の合計が20万円超え
④同族会社の役員で、会社から給与以外に貸付金の利子や不動産の賃貸料などを受け取っている
⑤災害減免法で所得税などの源泉徴収税額の徴収猶予や還付を受けている
⑥所得税などを源泉徴収されない家事使用人や在日外国公館に勤務している
⑦外国企業から退職金を受け取っている
①公的年金等(厚生年金や国民年金など)に係る雑所得から所得控除を差し引いて残額がある
①白色申告しており、総収入から経費を差し引いた所得の額が38万円を超える
②青色申告しており、赤字を繰り越したい
③消費税を納める義務がある事業者
④控除を受けたい
①株式や不動産投資などで稼いでおり、合計所得から所得控除を差し引いて残額がある

上記の条件に該当する方は、確定申告の丸投げを検討してみましょう。

確定申告の無申告がバレた際のペナルティや対処法について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

無申告がバレる仕組み・確定申告しなかったときの末路を税理士が解説

確定申告を丸投げするメリット

確定申告を丸投げするメリット

それでは、確定申告を税理士に丸投げするメリットについて解説します。
主なメリットは以下のとおりです。

・お金を稼ぐことだけに集中できる
・確定申告の期間内に正しく納税できる
・しっかり節税対策を行ってもらえる

それでは詳しく見ていきましょう。

お金を稼ぐことだけに集中できる

確定申告を税理士に丸投げすれば、稼ぐことだけに集中できます。
必要書類の準備や提出作業など、すべてを税理士に依頼できるからです。

確定申告の手続きは複雑で作業量が多いため、よほど慣れている方でないと時間がかかります。
帳簿をつけていない、領収書をもらって放置している…など、人によってさまざまな問題を抱えているでしょう。
そのため、確定申告の時期は、なかなかご自身のビジネスに集中できない方が多いです。

しかし、確定申告の手続きを税理士に丸投げしてしまえば、かかる時間をすべてビジネスに充てられます。
確定申告で納税する金額分と税理士への依頼料を稼ぎつつ、手軽に確定申告を済ませましょう。

確定申告の期間内に正しく納税できる

もう一つのメリットは、確定申告の手続きを確実に済ませられることです。
確定申告に関する知識があり手続きに慣れた専門家が、手続きを代行するわけですからね。

繰り返しになりますが、確定申告は原則翌年の2月16日~3月15日に済ませる必要があります。
そして、期間内に必要書類を収集・作成して、納税までを完了しなければなりません。

確定申告に慣れていない方が手続きを行うと、会計処理を間違えて申告ミスをする可能性があります。
ここで、ネットビジネスに関する確定申告で、ありがちなミスの例を見てみましょう。

・アフィリエイト報酬について、ASPからの入金額をその額のまま売上に計上している

致命的なミスです。ASPからの入金額はアフィリエイト報酬から振込手数料を差し引いた後の金額になっているので、きちんとASPの明細を見て、アフィリエイト報酬の総額を売上、振込手数料を経費として、別々に計上しなければなりません。ここの計算を間違えていたせいで、本当は消費税の申告・納税をしないといけない事業者になってたのに、気づかないうちに脱税してしまっていたという事態になりかねません
(引用:ネットビジネスの起業家向け税務顧問・決算申告サービス

うっかりのミスが脱税に繋がりかねないため、確定申告を個人で済ませるのは難易度が高いです。
あとから税務調査で否認されると、お金だけでなく時間もかかってしまいます。
申告書に記載した内容について、ご自身ですべて説明しなければなりません…。

ですので、確定申告は専門家の税理士に丸投げして、確実に手続きを済ませましょう。
税務調査も税理士が代わりに対応してくれるので、安心してご自身のビジネスに集中できます。

今すぐ確定申告を丸投げしたい方は、ぜひ問い合わせフォームからご連絡ください!
原則365日対応で、24時間以内に返信させていただきます。

お問い合わせ

しっかり節税対策を行ってもらえる

確定申告に関する専門知識を有する税理士なら、依頼すればきっちり節税対策も行ってくれます。
税制上ご自身にとって有利となるルールを、しっかり把握しているからです。

もし、ご自身で確定申告を済ませて多く納税してしまった場合、税務署は『払い過ぎですよ』と教えてくれません。
納税額に不足がある場合しか教えてくれないんですよね…(笑)

税理士に確定申告を丸投げしておけば、過不足なく納税額を計算したうえで節税対策も行ってくれます。
もちろん依頼料は発生しますが、面倒な確定申告に悩まされることがなくなります。

思い切って税理士への依頼を検討してみましょう。

確定申告を丸投げした方がいいケース

確定申告を丸投げした方がいいケース

『具体的にどんなときに確定申告を丸投げすべきなの?』

そう考えている方がいるかもしれませんね。
結論から言うと、以下のような場合は、迷わず確定申告を税理士に丸投げすべきです。

・税務会計の知識がなく確定申告に慣れていない
・山積みの領収書の整理や計算が面倒臭い
・本業に集中して売上をアップさせたい
・経理担当を雇うほどではないが稼いでいる など

依頼料を支払って時間をお金で買えば、さらに効率良くご自身のビジネスで稼げます。

特に、事業規模が大きくなり多忙な方は、税理士と顧問契約を交わすのがおすすめです。
確定申告の手続きだけでなく、節税対策や資金繰りになどについてもアドバイスをもらえます。

税金関係のすべてをまかせて、稼ぐことだけに集中してみましょう。

【税理士が解説】確定申告が初めての方へ|概要・やり方について

確定申告を税理士に丸投げする際の料金相場

確定申告を税理士に丸投げする際の料金相場

『確定申告を税理士に丸投げするのっていくらかかるの?』

続いては、そんな疑問にお答えしていきます。

確定申告の手続きを税理士に丸投げすれば、煩わしい作業や手続きから解放されてご自身のビジネスに集中できます。
税理士に依頼する料金は、依頼内容によってさまざまです。

本項目では、確定申告を税理士に丸投げする際の料金相場について解説します。
具体的な目安はありませんが、主に以下の内容を依頼するかどうかで大きく変わってきます。

依頼内容 詳細
売上高 売上高が高いほど取引が多いため、作業量が増えて増額する
記帳代行 帳簿の記帳を依頼する場合は、依頼料が増額します

そして、何色で申告するのかによっても、税理士への依頼料が変動します。
各申告の料金相場を確認しておきましょう。

白色申告の場合

確定申告には、白色申告と青色申告の2種類があります。

白色申告の簿記の方法は単式簿記です。
青色申告よりも簡単に書類を作成できるため、依頼料の相場は5万~10万円と安めです。

青色申告の場合

一方、青色申告の依頼料の相場ですが、売上規模や記帳代行を依頼するかによって異なります。
各シチュエーションごとの料金相場について、以下の表で確認してみましょう。

年間の売上規模 記帳代行しない 記帳代行する
500万円未満 5万円 ~ 10万円 ~
500万円以上1,000万円未満 7万円 ~ 15万円 ~
1,000万円以上3,000万円未満 10万円 ~ 20万円 ~
3,000万円以上5,000万円未満 15万円 ~ 25万円 ~
5,000万円以上 税理士と相談 税理士と相談

※表に記載されている数値はあくまで目安です

確定申告を税理士に丸投げする場合、依頼料は記帳代行を依頼するかどうかで大きく変動します。
何もかもすべてを税理士に丸投げしたい方は、記帳代行を依頼する前提で予算を確認してみましょう。

確定申告の税理士費用を安くするコツ

確定申告の税理士費用を安くするコツ

『思ったより確定申告を丸投げするのは高くつくな…』

そう考えている方がいるのではないでしょうか。
そこで本項目では、確定申告の依頼料を安く抑えるコツについて解説します。

確定申告の一切を丸投げしない方でも参考にできるので、ぜひ目を通しておいてください。

繁忙期は避けて早めに依頼する

繰り返しになりますが、確定申告を行う期間は、原則翌年の2月16日~3月15日です。
そのため毎年1月末頃は、税理士への確定申告の依頼が増加します。

『そろそろ確定申告しないとやばいな…』と考えて、確定申告を税理士に丸投げする方が多いですね。
税理士は確定申告代行の需要増加と多忙さを考慮して、依頼料を増額させる傾向があります。

確定申告の期限が近いほど税理士は多忙なので、なるべく繁忙期を避けて確定申告の丸投げを依頼しましょう。

非対面で面談を実施する

確定申告を税理士に丸投げする依頼料を抑えたいなら、面談は非対面で実施してもらいましょう。
対面で面談を実施すると、交通費などを税理士に支払わなければなりません。

ですので、確定申告を税理士に丸投げする際は、非対面の面談に対応している税理士事務所に依頼しましょう。
必要書類を郵送やメールなどで提出できるため、簡単に確定申告を丸投げできます。

顧問契約を交わす

税理士と顧問契約を交わせば、確定申告を税理士に丸投げする際の依頼料が、安くなる傾向があります。
スポット業務の依頼を引き受けるよりも、安定した収入が得られるからです。

税理士と顧問契約を交わせば、毎月の領収書をまとめて送るだけで、記帳を代行してもらえます。
そして、顧問契約を交わすと、事務所によってはさまざまな特典があります。

ですので、税理士と顧問契約を交わす前に、ホームページをしっかり確認しておきましょう。

記帳作業をご自身で済ませておく

先ほど解説したとおり、記帳作業を税理士に依頼すると、依頼料が高くなります。
依頼料を安く抑えたい方は、記帳作業をご自身で済ませておきましょう。

記帳作業は一年間行う作業です。
そのため、一年分の記帳を丸投げするとなると、当然依頼料が高くなります。

ですので、確定申告の依頼料を安く抑えたい方は、記帳作業をご自身で済ませておきましょう。

確定申告の丸投げを税理士に依頼する手順【弊所の場合】

ここまでは、税理士に確定申告を丸投げする料金相場や流れなどについて解説しました。

弊所でも確定申告の丸投げの依頼をお受けしていますので、依頼する手順について紹介しておきます。
簡単に依頼できるので、ぜひご検討ください。

弊所の特徴は以下のとおりです。

・ネットビジネスに最も精通している専門家が担当
・税理士が直接業務を担当
・安かろう悪かろうの会計事務所になるつもりはありません

お堅い付き合いは無し、対等な立場で、フランクに絡んで頂けると嬉しいです!
堅苦しいやり取りは抜きにして、こんな感じで気軽にお声がけください(笑)

そして、弊所の料金は以下のとおりです。

※消費税別の金額です。
※会社の事業によって業務量が大幅に変動するため、正式なお見積りは面談の上決定いたします。
※決算間際でのご依頼の場合も、遠慮なくお問い合わせ下さい。
※個人事業主のお客様も同様の料金です。
※記帳代行料は月額の料金です。
※月次決算をご希望の場合は月額5,000円の追加料金で承ります。
※消費税の申告が必要な場合、決算時に本則課税50,000円、簡易課税30,000円の追加料金で承ります。
※税務調査は別途立会料が発生します。

弊所のサービス(顧問契約など)の詳細について知りたい方はこちら

【無料】まずはお問い合わせ

まずは、弊所の問い合わせページか、本記事下部にある問い合わせフォームからご相談ください。
原則365日対応、24時間以内に返信させていただきます。

問い合わせしたからといって、必ず契約しなければならないなんてことはありません!
また、こちらから強引に勧誘したり申込を迫ったりすることはございませんので、ご安心ください。

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【非対面対応】面談の日程を決定

問い合わせページもしくは問い合わせフォームに、面談の候補日をご記入ください。
3つほどご記入くださると助かります!

弊所のサービスは全国に対応しており、オンラインのやり取りのみで完結します。
面談は対面・非対面を選択できるので、お気軽にお申し付けください。

非対面で面談を実施する際は、ZoomやSkypeを用いたビデオ通話もしくは音声通話のオンライン面談を基本としています。
領収書などの必要書類は、全国どこからでも郵送してくださればOKです!

また、記帳代行も承っていますので、お客様が会計ソフトや申告書作成ソフトを導入する必要はありません。
領収書や請求書、通帳データをお送りいただければ、あとは丸投げでOKです。

【非対面対応】面談の日程を決定

ご都合の良い日に面談を実施

日程調整が完了したら、ご都合の良い日に面談を実施します。
まずは、お客様の疑問や悩みを把握するために、必要書類を用意をお願いするケースがあります。

問い合わせ時にお知らせしますので、よろしくお願いします。

『何を用意すればいいのかわからない!』
『とにかく確定申告を丸投げしたい!』

そんな方でもご相談をお待ちしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
しっかり確定申告を済ませて、憂いなくご自身のビジネスに集中しましょう!

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